カンジタ症のお薬は?

カンジタになったら?

カンジタの症状が出たら、早めに相談をするのが賢明です。特徴として、白いおりものが出たり、外陰部にひどい痒みがあったりします。カンジタは、細菌性膣症やトリコモナスと似ているため、医者の判断でもむずかしいことがあります。しかし、自分で勝手に判断しないようにしましょう。ただし、カンジタ症の検査キットは男女ともありますので、まず自分で前もって判断するために、カンジタ検査キットを利用してから医師に相談するのもいいと思います。病院の検査では、女性は、尿検査と膣分泌物の菌の検査、男性は尿検査で分泌物検査を行います。治療法は、女性は抗真菌剤の膣剤と軟膏を塗って治療します。男性は塗り薬と内服薬を使用します。治療期間は、1〜2週間かかりますが、かゆみやおりもの等の症状は数日でおさまります。しかしながら、カンジタ菌はまだ内部に残っていますから、医者から指示されたとおりの期間、薬の使用を止めないようにしましょう。カンジタ症は、再発する可能性は大変高い病気です。疲れやストレス、および性器まわりの湿度等を調整することで、日ごろからある程度気をつけていれば、予防もある程度できます。